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シャトル・ハイブリットのボンネットを確認してみました

ホンダシャトルハイブリッドにのって、早2ヶ月が経過しようとしています。
 
先日の1ヶ月点検も無事におわり、問題無しとのことで、色々技術的な違いによる、挙動の変化には気がついていますので、追々こちらのブログで記して行きますね。
 
 
 
ボンネットの中
 
今号ではボンネットの中を確認してみたいと思います。
 
シャトル・ハイブリットのボンネットを開けるには、運転席のスイッチを引っ張り、ポコンとさせますよね。
 
そして、ボンネットを少し浮かして、手を入れて最後の引掛けを外し、ボンネットを持ち上げます。
 
 
フック
 
従来のホンダ車はボンネットを開ける際、下から上にフックを持ち上げる形で引掛けをを外してのですが、今回は左から右へフックを外すタイプに変わっています。
 
車種ごとに違うのかな?
ちょっとボンネットを開けるのに一苦労。
 
 
バッテリー
 
ハイブリッド車でも、エンジンの始動や車内電装品の電気に、バッテリーを搭載しています。
こちらも寿命毎に交換しなくちゃですね。
 
 
電気モーター部分
 
エンジンの下側に、オレンジ色のコードが繋がっている部分は、恐らくモーターですよね。
ハイブリッド車のバッテリーは後部座席の後ろ側に搭載しております。
 
高電圧のバッテリーの為、配線がオレンジ色で区別されている訳ですね。
 
その右側にDCTだと思いますが、オートマのギアがついています。
 
 
ハイブリッド車はかなり複雑ですよね。
DSTの挙動など、Fit3登場時に気になっていた挙動より、だいぶ改善されていますけど、こちらも追々記していきますね。
 
 
下側
 
あと、エンジンオイルを下抜きする場合や、エレメントを交換する場合は、下側にカバーがついているので、カバーを外してから、作業をするそうです。
これはモーターを守る為かな?
 
これだけエンジン車と部品の数が違い、むしろかなり増えています。
ハイブリッド車、本当何万キロまで動くのか、気になる所ですけど、これから色々レポート出来たらと思います。