Home » シャトル・ハイブリット » シャトル・ハイブリット 5000km走った燃費確認(スタットレスタイヤ編)

シャトル・ハイブリット 5000km走った燃費確認(スタットレスタイヤ編)

昨年(2015年)末に無事に納車しました、ホンダのシャトル・ハイブリットにつきまして、早くも5000kmを突破しようとしています。
 
タイトルはもう超えた書き方ですが、本当はまだ突破しておりません。
 
これだけ走れば、もう燃費はだいたい分かりますよね。ってことで、燃費のお知らせです。
 
 
 
■燃費

12月10日:23.68km/L (納車直後のノーマルタイヤ)

↓↓↓ここからスタットレスタイヤへ変更↓↓↓

12月19日:21.58km/L
1月13日:21.33km/L
1月18日:21.37km/L
1月28日:20.88km/L

と言う結果になりました。
 
間隔が長い間は、遠出をしていないので、比較的下道が多いです。

うーん。
 
このグラフを見ると分かりますよね。
 
 
シャトル・ハイブリットの燃費グラフ
 
だんだん燃費が悪化しています。
 
 
実はガソリン代が安いので、ついつい、燃費の悪い走りをしてしまいます。
 
ハイブリッド車は寒くなると燃費が悪化すると言われていますので、その通りなのかな?と言うファーストインプレッションでもあります。
 
 
これがまた春になると、どうなるのか、ノーマルタイヤの燃費に期待したい所でもあります。
 
 
このサイトはまだまだ続けていきますので、是非長く見た燃費お知らせしますね。
 
 
 

 
現在OBDIIのレーダー探知機を取り付けています。
 
シャトル・ハイブリットってエンジンの回転数が分からない。
エンジンの水温計が分からないのですよね。
 
 
エンジンの水温計を見ていると、電気だけモードに入りやすいタイミングが分かりやすいです。
しかし、寒い季節になると、ハイブリッド車は燃費が悪化すると言うのは、エンジンの水温が一定を超えないと、エンジンが回りっぱなしだからですね。
 
 
あと、電気だけモードで走っている時‥・。

ハイブリッドモニター

上の写真は別のモードの時ですが、電気だけで走っている時、OBDIIのレーダー探知機で、エンジンの回転数を見ていると、エンジンは駆動に充電にも使ってないのに、エンジンが回っている事があるのです。

頻繁にエンジン・電気・エンジン・電気・両方とモードが切り替わりますが、実際はエンジンが空回りしています。

このタイミングを上手く見極めることで、上手く燃費を抑えられないかな?と思っています。
 
 
こういった事も、また詳しくレポートしていきますね。
 
 
まずはスタットレスタイヤ時の燃費結果でありました。