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アウトランダーPHEV締めは充電空っぽ走行

アウトランダーPHEVの返却予定時刻まで刻一刻と近づいてきましたが、まだまだ返却先の店舗まで200km以上離れています。

最終チェックでは、充電を無視して、一気に戻りたいと思います。

しかし、その理由には、実は普通充電スポットがあったのですが…。

普通充電スポット

こちらの普通充電スポット。
実はコネクタも挿して、充電ONカードも認証に成功したのですが、何故か充電を開始しません。

充電スポットの方に、充電を開始しない時は、規格の相違などがあるかもしれません。と書かれており、結局アウトランダーPHEVでは充電が出来ませんでした。

こういう充電スポットもあるようです。

仕方なく、ここからは一気に充電空っぽ作戦です。

ト伝の湯

湯沢温泉道路といえば、このト伝の湯がいつも気になっていますが、高山市にて、まずは軽く昼食です。

お弁当

高山についたらラーメンとか食べたいのに…。
と思いつつも、もう返却時刻が迫ってきました。

急げ!とばかりに高山からは高速を使い、一気に店舗まで向かいます。

 
駆動の配分

高速道路を走行しますと、70kmくらいを境目に、エンジンは充電だけをしていたのが、エンジンの駆動もタイヤに伝わるようになり…。

馬力が必要な走行になってきたことがわかりました。

最後のお別れ

ということで、無事に最後の給油ポイントに到着し。
そのまま三菱自動車へ向かいます。

おかえりなさいませ。と言う感じで、お店に到着した後は、アウトランダーPHEVの見積もりやアンケートに答えて、また30分くらいでお店を後にすることが出来ました。

1泊2日のアウトランダーPHEVでしたけど、それになりに楽しく。
別れは寂しいものでした。