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アウトランダーPHEVではお米も炊けちゃうのです

アウトランダーPHEVには1500Wまでの家電製品が使える、100Vの出力用コンセントがオプションにて装着可能です。

販売店やキャンペーンによっては、こういった機能が無料で取付出来る機会もあるそうですが、普通にオプションにて取り付けると、ちょっとお高い機能です。
 
今回のレンタカーではアウトランダーPHEVの100V出力がありましたので、早速利用してみました。
 
 
アウトランダーPHEVの100V出力 
 
運転席の右側にこちらの100V用スイッチが有りまして、スイッチを押すと、100Vの出力コンセントから電気が出てきます。
 
 
 
アウトランダーPHEVのセンターコンソール
 
ちなみにコチラはセンターコンソールの蓋を開けると、12VとUSBの出力があります。
アダプタやインバーターを持っていると人は、こちらからスマートフォンを充電することも出来ますね。 
 
 
話を戻しまして…。

100Vのスイッチを押しますと。
2つコンセントがあります。

アウトランダーPHEVの100V出力

1つ目は後部座席の人が使いやすいセンターコンソールの後ろ側にあります。
 

アウトランダーPHEVの100V

アウトランダーPHEVの100V
後部座席にも100V出力が1つついています。
1500Wまでの家電製品に対応しているというのは、本当すごいなと思います。

 
実際にドライヤーや扇風機などもOK。
ちょっとした照明も使えますもんね。

 
アウトランダーPHEVと炊飯器

今回は炊飯器を使ってお米を炊いてみたいと思います。

実際に後ろ側に乗せて炊きますと、水蒸気が車の中に入っちゃいますので、外に出してご飯を炊きます。
 

お米

1時間くらいで本当にお米が炊けました。
1時間の間、車をスタートモードにしていましたけど、充電するためにエンジンが掛かることはありませんでしたが、7割くらいあったバッテリーの残量が、5割くらいになりました。

便利ですね。