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リーフで1300kmを走ってみてまとめ

今号でリーフ1300kmシリーズは終了を迎えます。

皆さまのおかげで、最後の記事を掲載するまで、執筆を続ける事が出来ました。

簡単ではありますが、1300kmリーフに乗ってみた感想を挙げてみたいと思います。

 

 

1300kmの電費

 

 

無事に目的地まで行って、無事に帰ってくる事が出来ました。
合計1327kmを走行し、充電回数17回、そのうち、残充電量がメモリ1になったのは6回となっています。

リーフ残量警告

 

 

そのうちの1回は残航続可能距離が7kmまでさがりました。

 

確かに1,300kmを走行して、掛った電気代と言うのは、ネクスコ中日本の充電スタンドの8回分の充電代金計¥800-のみとなっています。

 

 

このコストを永遠に維持出来るのは無理としても、現状10年くらいはやっぱり電気自動車は走行に掛るコストは安いと思います。

 

しかし、問題は充電スポットの数、他のお客さんと鉢合わせした時に、最大30分待たなければならない問題もあります。充電時間が30分掛るのも気になる所ですね。

どこかに出かけるにも、戻りの充電はどこで充電しよう!なんて事になります。

 

 

リーフでの遠出には、かなりの熱意が要ります

日産もこの熱意に応える気は満々のようで、もし詰んでしまっても、ナビから緊急連絡をすることで、レッカーをチャーターすることが出来ますので、最終手段には、何とか立ち上がる手配も出来ています。

 

 

軽井沢町役場の充電スポット

 

いつかリーフに乗ってみたいなと思いつつも、乗るなら近場専用の車になるのかな?

近場を乗り回す車にしては、ちょっと大きな車なのですよね。

 

最後までおつきあい頂きました方々ありがとうございます。

 

次回フィット3などのハイブリッドカーの試乗を検討していますが、現在またこのブログも企画が終わりましたら、順次執筆していこうと思います。